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About Us
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ツークン研究所は、映像文化にデジタル技術を取り入れることで、どのような未来が生み出せるのか、また生み出した映像技術の未来をどのように実践的に映像制作へと生かすことができるのかを追求していきます。
『映像制作の未来をデザインする』
それがツークン研究所のミッションです。

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“ZUKUN(ツークン)”とは、ドイツ語の「未来」を意味する”Zukunft”から創られた言葉です。東映グループの映像ポストプロダクション事業を集約している東映デジタルセンターの研究機関としての役割を持つツークン研究所。CG / VFX / ポストプロダクションだけでなく、プリプロダクション、プロダクションパートとしても活動しています。

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研究所名東映 ツークン研究所
研究所所在地〒178-8666東京都練馬区東大泉2-34-5 ACCESS & CONTACTページ
電話番号03-3867-5029
FAX番号03-3867-5041
撮影所東映東京撮影所
ポストプロダクション棟東映デジタルセンター
会社名東映株式会社  TOEI COMPANY, LTD.
本社所在地〒104-0061東京都中央区銀座3-2-17
設立年月日昭和24年10月1日
資本金117億709万2,928円
東京・大阪証券取引所1部上場
代表者代表取締役社長 多田憲之
従業員数338名(2017年3月1日現在)

HISTORY of ZUKUN

西暦研究所沿革
2009東映東京撮影所内に「デジタルセンター準備室」発足
2010東映デジタルセンター内に「ツークン研究所」発足
2011モーションキャプチャー常設スタジオ 立ち上げフェイシャルキャプチャシステム 研究開発スタート若返りフェイスレタッチ:YOUTUBEヘッドマウントカメラ初期版を製作デモムービー「REBELLIONS リベリオンズ」企画・制作:YOUTUBE
2012オリジナル・フェイシャルキャプチャシステム「Facial Edit System(FES)」開発:YOUTUBEアフレコ×フェイシャルキャプチャ 検証・サービス開始:YOUTUBEデモムービー「MIKOSHI」企画・制作:YOUTUBETV「非公認戦隊アキバレンジャー」放送:WORKSページ
2013SIGGRAPH2013に出展映画「009ノ1」公開:WORKSページ
2014モーションキャプチャー常設スタジオを東映東京撮影所内に移設リアルタイム合成システム「PREVIZION」導入:YOUTUBE映画「キカイダーREBOOT」公開:WORKSページドーム映像アトラクション「さかなクンのデジタル深海水族館」太秦映画村にオープン: WORKSページ
2015イメージベースド・フェイシャルキャプチャサービス開始マルチカメラタイプ・ヘッドマウントカメラの開発経過を発表:YOUTUBE
2016バーチャルプロダクション 研究開発スタートリアルタイムワークフロー「Unreal Stage」開発:YOUTUBE1YOUTUBE2CGWORLD AWARDS技能賞受賞
2017オリジナル・リアルタイムカメラトラッキング&合成システム「LiveZ studio」研究開発スタート経済産業省 Innovative Technologies+ 2017に採択マルチカメラタイプ・新バージョンのへッドマウントカメラ 研究開発スタート
2018「デジタルヒューマンプロジェクト」正式発表プレスリリースNetflix・TV「モブサイコ100」放送:WORKSページ
2019LightStage 研究開発開始第3回「AI・人工知能EXPO」に出展 『デジタル高島豪志』を初披露Autodesk University Japan 2019 ビジュアライゼーション セッションに登壇関連記事京都・東映太秦映画村にてデジタルセット、LiveZ studio 実証プレゼンを行うDigital Set+LiveZ studio 動画
2020LiveZ studio 新体制の検証開始